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机&椅子を分解

2012年1月21日(土)
机&椅子を分解in学校


昨年の忘年会で「廃棄予定の机&椅子をばらせないか?」と
教頭先生から相談がありました。
なんでもパソコンルームの隅に山積みされていて危ないし邪魔だとのこと。
木材とスチールに分解すればリサイクルできるので「くじら」の出動です。

前日は雪。本日は雨降りだったので
「あいさつ通り」にて分解作業。
奥の方が煙って見えるのは本当の「煙」です。
電動ドリルやらサンダーのおかげでリベットや木が焼けたり焦げたり。


様々な道具を持ち寄って。
懸念されていた椅子のリベットO山氏のアイデアで
ドリルで頭から貫通させて飛ばします。
IMG_0005-D.jpg

スチール部分は更に小さくするために分解
IMG_0007-D.jpg

作業時間2時間半でこの通り
机が  35脚
椅子が 69脚

IMG_0008-D.jpg

IMG_0010-D.jpg

IMG_0013-D.jpg

恒例の記念写真
(N島さんは早退したので写ってません
IMG_0016-D.jpg

「参考画像」
ポップリベット
RIMG0001.jpg




コメント

非公開コメント

No title

沢野中央小学校の「おやじの会」 様
くじらの会のホームページを拝見しました。
本校でも、児童机と児童イスの分解処分を考えています。
ドリルでリベットを飛ばすということですが、準備する道具(ドリルの種類等)と手順について教えていただけないでしょうか。
ご多用のことと思いますが、よろしくお願いします。

鳥取市立○○小学校 ○○○○

Re: No title

分解の件ですが、私達が分解した机や椅子と同じ構造のようですね。
この方法は鉄工所勤務のくじら会員が提案したものです。

リベットは「ポップリベット」もしくは「引き抜きリベット」とよばれるもので
中心に鉄製の芯があります。私達の場合は芯の径が3mmでした。
この部分を垂直に上から(お皿の上から)径より少し大きめのドリル径(4mmか5mm径でした。)
でまっすぐに貫通させます。←2枚目の画像
そうするとリベットがガタガタになるのでマイナスドライバーやバールを木とパイプの
間に入れてこじれば簡単にばらけます。
ドリルは充電式ではなく回転が速いものが効率がよかったです。

あとドリルを使う前に芯の部分をセンターポンチで叩いておくと、ドリルの先端が滑らなくて
いいかもしれません。やっている途中で気がついて採用しはじめたらスピードアップしました。
ご参考になれば嬉しいと思います。では。
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